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自然環境

令和7年度 自然を活かす上質なツーリズム人材育成・地域づくり支援事業 研修説明会及び参加地域募集について

 環境省では、エコツーリズム等、自然資源を活かした観光振興及び地域づくりを支援するため、地域における持続可能な仕組み作りの中核となるコーディネーター・プロデューサーとしての役割を果たせる人材の育成を支援しています。
 令和7(2025)年度の研修概要、募集スケジュールと共に、講師等を紹介するため、以下の通り研修説明会を開催しますので、お知らせします。

1.事業概要

 本事業は、国立公園をはじめとした自然を有する地域において、エコツーリズム等、自然資源を活かした観光振興及び地域づくりに取り組む意欲と意思を有する方を対象に、観光まちづくり、地域連携の促進、行政との協働等に関する講義・演習、グループワーク等を行うほか、研修参加者の希望に応じ講師によるフォローアップを行います。
研修参加者は、地域の自然資源を活かし、地域の様々な関係者と連携・協力しつつ、来訪者体験の向上や関係人口・交流人口の創出をはかる取組を実践する、地域づくりを牽引できる地域のコーディネーター・プロデューサーとして活躍することが期待されます。

(1)講義動画視聴(事前及び事後)
(2)集合研修(令和8(2026)年2月4日(水)~6日(金)の2泊3日、岐阜県下呂市)
(3)フォローアップ(集合研修参加者のうち、希望者に対し、オンラインにて実施。)

参加費:(1)、(3)は無料。(2)は宿泊費等の実費及び現地までの往復旅費が必要です。
なお、研修に参加する場合は、(1)、(2)は必須受講です。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 令和7年度温室効果ガス排出量算定方法検討会

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  4. 改正環境影響評価法の施行に関する技術検討会(第4回)の開催について

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