日本橋川周辺では、首都高日本橋区間の地下化や民間による大規模開発など、まちづくりの動きが活発化しており、この機会を捉えて高質な水辺環境を創出していくことが重要です。
都では、日本橋川を中心とした新たな水の都を創造し、日本・東京を代表するにぎわいのあるまちづくりの実現に向けて、関係者とともに、基本方針や実施方針を策定するなど、水辺に顔を向けたまちづくりを推進しています。
こうした中、日本橋川沿いに生まれる、歩いて楽しい水辺や周辺の空間の「呼称・愛称」を募集します。
記
1 目的
沿川の歴史文化やアイデンティティを象徴し、江戸東京文化の浸透、魅力の向上、地域の活性化を図るため、インバウンドを含む多くの人に分かりやすい「呼称・愛称」を設定するものです。
2 「呼称・愛称」を考える上での空間イメージ
- 都心部に現れる貴重な緑と水の空間を通して、五感が満ちる歩いて楽しい水辺空間
- 首都高速道路の地下化部分において空が広がり、周辺の開発に伴って街がつながる
- 沿川の歴史文化や粋な風情から、江戸の雰囲気(空気、風)を感じることができる
3 「呼称・愛称」の御意見提出方法等
4 応募期間
令和8年4月28日(火曜日)から令和8年5月28日(木曜日)まで
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