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12月19日~20日に開催された「中央アジア+日本」対話・首脳会合にあわせて、国土交通省は、ウズベキスタン政府及びタジキスタン政府との間で、スマートシティ開発、交通、水資源管理の各分野に関する省庁間の協力覚書に署名しました。
今後、これらの分野に関する経験や知見の共有、セミナーの開催等を通じて、各国における課題の把握及び解決に向けた協力を行っていくこととしています。 |
覚書の概要
【ウズベキスタン】
(1)スマートシティ開発に関する協力覚書
署名日:令和7年12月18日
署名者:(日本側) 金子恭之 国土交通大臣
(相手国側)コングラトバイ・シャリーポフ 高等教育・科学・イノベーション大臣
概 要:都市開発分野に関し、情報交換やセミナー開催等を通じた協力を行う。
(2)交通分野に関する協力覚書
署名日:令和7年12月18日
署名者:(日本側) 金子恭之 国土交通大臣
(相手国側)イルハム・マフカモフ 交通大臣
概 要:鉄道、航空、都市交通、物流の分野に関し、情報交換や相互訪問、セミナー開催等を通じた協力を行う。
(3)水資源管理に関する協力覚書
署名日:令和7年12月18日
署名者:(日本側) 金子恭之 国土交通大臣
(相手国側)シャフカット・ハムラエフ 水資源大臣
概 要:洪水管理を含む総合的な水資源管理、ダムを含む水関連インフラの改善等に関する知見共有のための対話を行う。
【タジキスタン】
(4)交通分野に関する協力覚書
署名日:令和7年12月18日
署名者:(日本側) 金子恭之 国土交通大臣
(相手国側)アジム・イブロヒム 交通大臣
概 要:道路、鉄道、物流の分野に関し、情報交換や相互訪問、セミナー開催等を通じた協力を行う。
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