| 令和7年10月の宅配便の再配達率は、約8.3%となり、昨年同月と比べて約0.7ポイント減、本年4月と比べて、約0.1ポイント減となりました。また、大手宅配事業者の会員サービス利用率は、約34.9%となり、本年2月と比べて約0.4ポイント増となりました。 |
近年、多様化するライフスタイルとともに、電子商取引(以下EC)が急速に拡大し、令和6年度には、EC市場が全体で26.1兆円規模、物販系分野で15.2兆円規模となっています。(注1)また、ECの拡大に伴い、宅配便の取扱個数は約50億個(令和6年度)となっています。(注2)
こうした中、令和7年10月の宅配便の再配達率は、約8.3%となり、昨年同月と比べて約0.7ポイント減、本年4月と比べて約0.1ポイント減となりました。
注1:経済産業省「令和6年度デジタル取引環境整備事業(電子商取引に関する市場調査)」より
注2:国土交通省「令和6年度宅配便・メール便取扱実績について」より
【調査結果】 単位:個
| 令和7年10月 (調査期間:R7/10/1~10/31) |
令和7年4月 (調査期間:R7/4/1~4/30) | |||||
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