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地球環境

「ASEANにおける企業レベルでの気候透明性向上セミナー ~環境と金融の交流を通じた効果的な温室効果ガス排出量の開示に向けて~」を開催しました

1.  令和8年2月25日(水)、26日(木)に、「ASEANにおける企業レベルでの気候透明性向上セミナー ~環境と金融の交流を通じた効果的な温室効果ガス排出量の開示に向けて~」をアジア開発銀行研究所(ADBI)、アジア開発銀行(ADB)とともに開催しました。
 
2. 本セミナーでは、ASEAN各国の環境政策・金融政策担当官などを招いて、各国における企業レベルの温室効果ガス排出量の開示及び報告に関する政策動向について共有するとともに、企業の負担軽減に向けた開示・報告のあり方、国際的な調和等について議論を行いました。

■ 開催概要

○ 開催日時
  令和8年2月25日(水)9:00~17:30
      2月26日(木)9:00~12:00

○ 開催場所
  ADBI会議室(東京都千代田区)  
  ※オンライン参加併用

○  主催・実施期間
   主催期間:環境省、ADBI、ADB
   実施期間:一般社団法人 海外環境協力センター(OECC)

○  主な出席者
   関谷毅史 環境省地球環境局長
          バンバン・ブロジョネゴロ ADBI所長
          白井さゆり 慶応大学教授・ADBIアドバイザー
          環境省、金融庁、ASEAN各国の環境当局及び金融当局、民間企業 等
  ※関係者のみの参加
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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