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能越(のうえつ)自動車道等について令和7年内に震災前と同程度の走行性を確保

 令和6年能登半島地震において、多段盛土の大規模崩壊28箇所を含めた、大きな被害が発生した能越自動車道等については、令和7年内に震災前と同程度の走行性を確保(急カーブ・段差の解消)すべく、順次復旧工事を実施しています。(別紙-1、2)

 また、能越自動車道等の、のと三井(みい)IC~のと里山(さとやま)空港IC、徳田大津(とくだおおつ)IC~(仮称)病院西(びょういんにし)ICについては、令和9年春迄の本復旧完了を予定しています。なお、残る区間については、大規模崩壊箇所の崩土撤去及び大型構造物の施工等が順調に進んだ場合、令和11年春迄の本復旧完了を予定しています。(別紙-1)

 引き続き、一日でも早い本復旧完了に向け工程短縮を図っていきます。
 
区間 震災前と同程度
の走行性確保
本復旧完了予定
  のと三井IC 
    ~のと里山空港IC
令和7年内※1     令和9年春迄
  のと里山空港IC
    ~徳田大津IC
令和11年春迄※2   

  徳田大津IC
    ~(仮称)病院西IC

令和9年春
       ※1 横田IC の信号は残ります
       ※2 大規模崩壊箇所の崩土撤去及び大型構造物の施工等が順調に進んだ場合
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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