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国土交通省では、鉄筋及び型枠について、労務費等の内訳の把握が可能な積算単価(単位施工単価) を導入するなど、積算基準類の改定を行いました。 本改定内容は、令和8年1月以降に入札手続きを開始する官庁営繕工事に適用します。 |
1.今回改定した技術基準一覧
・公共建築工事標準単価積算基準
・公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編、設備工事編)
・公共建築工事見積標準書式(建築工事編、設備工事編)
・公共建築工事積算基準等資料
2.主な改定概要
(1)公共建築工事標準単価積算基準
鉄筋、型枠について、労務費、材料費等の把握が可能な積算単価(単位施工単価)を導入(別紙参照)
(2)公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編、設備工事編)
公共建築工事見積標準書式(建築工事編、設備工事編)
労務費、材料費等の内訳の把握が可能となるように、内訳書標準書式等に労務費等の記載欄を追加
(3)公共建築工事積算基準等資料
上記基準類の詳細な運用について追記
3.普及・促進に向けた今後の取組み
○ 本改定内容は、地方整備局等へ通知するとともに、都道府県・政令指定都市へ参考送付します。
○ 各種会議や公共建築相談窓口における個別相談対応等、様々な機会を捉えて他の公共発注機関に
対し広く情報提供することで、普及・促進を図ります。
※ その他の詳細については、以下の官庁営繕部のHP をご覧ください。
https://www.mlit.go.jp/gobuild/gobuild_tk2_000017.html
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