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地球環境

国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)、京都議定書第20回締約国会合(CMP20)及びパリ協定第7回締約国会合(CMA7)が開催されました

 ブラジル連邦共和国・ベレンにて、2025年11月10日から同年11月22日(1日延長)にかけて開催された、国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)、京都議定書第20回締約国会合(CMP20)、パリ協定第7回締約国会合(CMA7)の結果についてお知らせいたします。

詳細

1. 日時
   2025年11月10日~同年11月22日(1日延長)

2. 場所
   ブラジル連邦共和国・ベレン

3. 結果概要
 2025年11月10日~11月22日(1日延長)、ブラジル連邦共和国・ベレンにおいて、国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)、京都議定書第20回締約国会合(CMP20)、パリ協定第7回締約国会合(CMA7)、科学上及び技術上の助言に関する補助機関第63回会合(SBSTA63)及び実施に関する補助機関第63回会合(SBI63)が行われ、決定文書等が採択された。
 我が国からは、政府代表団長である石原宏高環境大臣を筆頭に、外務省、環境省、経済産業省、財務省、金融庁、文部科学省、農林水産省、林野庁、国土交通省、気象庁、厚生労働省及び関係機関が参加した。

 ※  詳細は添付資料を御参照下さい。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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