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環境・自然

高病原性鳥インフルエンザの疑い事例の発生と対応

令和7年11月21日に東京都小笠原村父島において回収されたオナガガモ1羽について、国立研究開発法人国立環境研究所で鳥インフルエンザウイルスの遺伝子検査【注1】を実施したところ、同年11月26日にA型鳥インフルエンザの陽性反応が確認された旨の報告がありました。本事例は、野鳥における高病原性鳥インフルエンザ発生が疑われる事例となります。
今後、本事例について、遺伝子検査【注2】を実施し、高病原性鳥インフルエンザであるか否かを確認いたします。

【注1】リアルタイムRT-PCR法によりA型鳥インフルエンザウイルスに特有の遺伝子であるM遺伝子およびH5亜型高病原性の判定を遺伝子検査。M遺伝子は陽性、H5亜型は陰性
【注2】次世代シークエンス/サンガー法により亜型の判定及び高病原性の有無の判定を遺伝子検査

1 これまでの経緯

  • 11月21日にオナガガモ1羽の死体を回収
    環境省が簡易検査を実施したところ陰性と判明
  • 11月26日に国立研究開発法人国立環境研究所で遺伝子検査【注1】を実施したところ、A型鳥インフルエンザ陽性を確認
  • 同日、環境省が発生地周辺10キロメートル圏内を野鳥監視重点区域に指定
  • 今後、国立研究開発法人国立環境研究所で遺伝子検査【注2】を実施し、高病原性鳥インフルエンザか否かを確定
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