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暮らし・住まい

令和7年度 都空き家ポテンシャル発掘支援事業 選定事業決定

活用されていない空き家は、アイデア次第で魅力的な地域資源に生まれ変わる可能性を秘めています。
都は、こうした空き家を区市町村と連携して、地域の課題解決や活力向上に活用する民間事業者等の取組に対して支援を行うとともに、好事例として発信し、民間事業者や空き家所有者の活用を促進しています。
この度、応募があった事業について、地域貢献度、実現性、波及性等の観点から審査を行った結果、下記のとおり、3件を選定しましたので、お知らせいたします。

1 選定事業者及び事業の概要

(1)選定事業者 一般社団法人空き家活用推進協会

連携する自治体 葛飾区

事業の概要

葛飾区において、空き家をものづくりのできるシェアアトリエと展示スペースを備えた地域コミュニティ施設へ改修する取組。多世代で使用可能なスペース等を設け、子ども食堂や子どもの学習支援・音楽教室・英会話教室、大学生等によるワークショップや展示スペースなど、多世代が集い、交流できる「みんなの居場所」として活用していく。

(2)選定事業者 株式会社ヤモリ

連携する自治体 足立区

事業の概要

足立区において、多角的なネットワークを駆使して改修可能な空き家を掘り起こし、地方から上京してきた女子学生向けのシェアハウスへ改修する取組。敷金・礼金などの初期費用をなくし、家賃負担を抑えるとともに、上京を目指す学生への支援や地方出身の学生の交流活動を実施。さらに、入居学生が地域住民を交えた交流イベントを開催することなどにより、地域の活性化や多世代間交流等を促進していく。

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