| 令和7年8月29 日に開催した第55 回新道路技術会議において、令和7年度から3年以内で道路陥没の被害軽減を目指す研究課題を審査し、新たに3件を採択することとしました。 |
国土交通省道路局では、「学」の知恵、「産」の技術を幅広い範囲で融合し、道路政策の
質を一層向上させるため、平成16 年10 月より新道路技術会議(委員長:那須 清吾 高知工
科大学 経済・マネジメント学群 教授)を設置しています。
令和7年5月20 日から令和7年6月30 日まで、令和7年度から取り組む技術研究開発の
追加募集を実施したところ、8件の応募がありましたが、新道路技術会議による審査の結
果、別紙の3件を採択することとしました。
今回採択された各技術研究開発の課題は、新道路技術会議での審査内容に基づき、実施内
容の調整等を行った上で、令和7年度の技術研究開発を進めていただくことになります。
会議内容の詳細は、国土交通省道路局「道路政策の技術研究開発」のウェブサイトに掲載
しています。
(国土交通省HP:https://www.mlit.go.jp/road/tech/council/kako.html)

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