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歩道と路肩等の柔軟な利活用に関するガイドラインを策定しました~人中心の道路空間の構築の実現に向けて~

 道路に対する利活用のニーズの多様化に対応するため、歩道に加えて路肩等の柔
軟な利活用の促進を目的として、「歩道と路肩等の柔軟な利活用に関するガイドラ
イン」を策定しました。

○道路政策のビジョン「2040 年、道路の景色が変わる」において、道路を人々が滞
 在し交流できる空間に回帰することが提示されました。この考え方を踏まえ、歩
 道に加えて路肩等の柔軟な利活用のあり方を検討するため、令和6年6月に『「人
 中心の道路空間」のあり方に関する検討会』を設置しました。

○検討会では、国内外の事例を踏まえた柔軟な利活用に向けた課題や、ガイドライ
 ン作成の方向性、合意形成や維持管理・運営、効果計測手法の記載方針について
 議論を重ねてきました。
 
○本ガイドラインは、道路空間再編を行う道
 路管理者や道路空間の利活用に関わる様々
 な関係者に対して、歩道と路肩等の利活用を
 検討する際に参考となる具体的な導入手順等
 のポイントを示す実践的な指針をとりまとめ
 たものであり、歩道と路肩等の利活用を行う
 場で活用されることを期待しています。

〇本ガイドライン及び検討の経緯は、以下の国土交通省ホームページにて公表して
 おります。
 『「人中心の道路空間」のあり方に関する検討会』
  https://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/people-centered_road-space/index.html

※ ガイドラインの概要については参考資料をご参照ください。

 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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