| 構造物点検等での新技術の積極的な活用を図るため、活用可能な技術の性能値等をとりまとめた「点検支援技術性能カタログ」を平成31年2月に策定し、毎年度、掲載技術の拡充を行っております。(https://www.mlit.go.jp/road/tech/index.html) このたび、掲載技術の更なる充実を図るため、「舗装点検」及び「道路巡視」に関する支援技術※を下記の通り公募します。 |
高度化技術」について行うものです。
【舗装点検】
「ひび割れ率・わだち掘れ量・IRI」を計測する技術を公募
【道路巡視】
「ポットホール」、「区画線の摩耗」、「建築限界の超過」、「標識隠れ」、
「標識板のかすれ・塗 膜剥がれ・反射性能低下」等を把握する技術を公募
※標識板のかすれ・塗膜剥がれ・反射性能低下については、試行的な取組みとして公募を行います。
1.公募期間
令和7年10月3日(金) ~ 令和7年10月31日(金)
2.公募要領および応募資料作成要領
下記ホームページより、公募要領及び応募資料作成要領をダウンロードできます。
https://www.jice.or.jp/roadtech/ictai_junshi
3.技術公募や技術検証の手続きの窓口
一般財団法人 国土技術研究センター 点検支援技術担当:田中、藤村、白尾
TEL:03(4519)5002 E-mail:r7_ict-ai_koubo@jice.or.jp
4.参考資料
別添1:点検支援技術性能カタログの概要
別添2:舗装点検、道路巡視の支援技術の公募に係るリクワイヤメントについて
コメント