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インフラ分野において、データとデジタル技術を活用し、建設生産プロセスの高度化・効率化、国民サービスの向上等につながる優れた実績を「インフラDX大賞」として表彰し、ベストプラクティスの横展開を図っています。 |
1.「インフラDX大賞」とは
- 国土交通省は、建設現場の生産性向上に関するベストプラクティスの横展開に向けて、平成29 年度より「i-Construction 大賞」として表彰してきました。
- また、令和4年度からは、「インフラDX 大賞」と改称し、インフラの利用・サービスの向上といった建設業界以外の取組へも募集対象を拡大しています。
- 加えて、インフラ分野におけるスタートアップの取組を支援し、活動の促進、建設業界の活性化へつなげることを目的に、「スタートアップ奨励賞」を設置しています。
2.表彰対象・審査等
- 令和6年度に完了した国や地方公共団体等が発注した工事・業務に関する企業の取組や地方公共団体等の取組、i-Construction・インフラDX推進コンソーシアム会員の取組を対象としています。
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