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自然環境

令和7年度野生動植物への放射線影響調査研究報告会 の開催について

 
1. 令和8年3月6日(金)に「令和7年度野生動植物への放射線影響調査研究報告会」を開催します。 

2. 本報告会は、放射線による野生動植物への直接的・間接的な影響について調査を実施している関係機関、各分野の専門家等との情報共有・連携を図ることを目的とするものです。 

3. 開催形式は、WEB会議にて公開で行います。参加を御希望の方は、令和8年3月4日(水)16:00までに、下部に記載の申込先までお申し込みください。 
 

■ 背景

 環境省では、東京電力福島第一原子力発電所(以下「福島第一原発」という。)の事故により放出された放射性物質による野生動植物への影響を長期的に把握するため、福島第一原発周辺で調査を実施しています。
 本報告会は、放射線による野生動植物への直接的・間接的な影響について調査を実施している関係機関、各分野の専門家等との情報共有・連携を図ることを目的として開催するものです。

■ 日程

令和8年3月6日(金)13:30~16:30

■ 場所

WEB 会議システムにより開催

■ プログラム

別紙のとおり

■ 参加申込み

 本報告会は公開で行います。参加を御希望の方は、下記の記載事項を記入し、令和8年3月4日(水)16:00 必着で事務局へ電子メールにてお申し込みください。
 なお、報道関係者の方はお申込みの際に「報道関係者」と記載してください。

○ 記載事項
 ・ タイトルは「令和7年度野生動植物への放射線影響調査研究報告会参加希望」と明記してください。 
 ・ 氏名、住所、電話番号、御所属、メールアドレスを記入してください。

○ 申込先
  事務局:一般財団法人 自然環境研究センター
  メールアドレス:rad2025@jwrc.or.jp
  電話番号:(直通)03-6659-6332

○ 留意事項
 ・ 御登録されたメールアドレスにWebex 会議室のURL 等を送信します。
 ・ Webex の画面の撮影(スクリーンショット等を含む)及びデータの利用については御遠慮ください。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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