日本国環境省及び在インド日本国大使館は、2026年3月24日、「インドにおける重要鉱物サプライチェーン/e-wasteリサイクルに関するセミナー」を在インド日本国大使館にて共催いたしました。
- 場所 :在インド日本国大使館(インド、ニューデリー)
- 主催者:日本国環境省、在インド日本国大使館
■ 背景
このように、一次資源のみならず、電子スクラップ(e-scrap)等からの重要鉱物の回収・リサイクルによる二次資源の確保に向けた取組が重要であり、環境省は、我が国の製錬技術等の優位性を活かし国際的な資源循環ネットワークを構築することを目指しています。インドでは、2020年時点で412万トンの電気・電子廃棄物(e-waste)が発生したと推定されており、不適正処理に伴う環境影響や健康被害が顕在化しており、環境上適正な廃棄物管理の必要性が高まっています。
このような背景から、世界第3位のe-waste排出国であるインドにおいて、e-wasteリサイクルを通じた日印協力を促進すべく、当該セミナーを開催することとなりました。
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