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「図柄入りナンバープレート等に関する検討会」 中間取りまとめについて

 国土交通省では、有識者からなる検討会において、図柄ナンバープレートについて、地方版の導入要件の緩和、新たなモノトーン基調の全国版の導入、既存の地方版及び全国版のフルカラーへの一本化、寄付金の使途の見直し等を柱とする中間取りまとめを行いました。

(検討経緯)
 「走る広告塔」として地域の魅力を全国に発信する図柄ナンバープレート(地方版)について、
一部の未導入地域から早期の導入を希望されています。また、図柄ナンバープレート(全国版)の
交付期間は令和9年4月30日までであり、その後の方向性を検討する必要があります。
 令和6年7月、国土交通省は、「図柄入りナンバープレート等に関する検討会」を設置し、
既に導入している図柄ナンバープレートの交付状況、ユーザーや自治体等のニーズを踏まえ、
図柄ナンバープレート等に係る課題や、地方創生に貢献する観点からも一層の利用拡大に向けた
今後の方向性について検討を進め、今般、中間取りまとめを行いました。
 
(中間取りまとめの概要)
・図柄ナンバープレート(地方版)の導入要件を緩和すること
・図柄ナンバープレート(全国版)にモノトーン基調のデザインを創設すること
・既存のモノトーン図柄を廃止すること
・寄付金使途として、災害復旧・復興支援を追加すること
 
(今後の予定)
 今後、中間取りまとめの内容について検討を具体化・深度化し、令和8年春を目途に
次回の図柄ナンバープレート(地方版)の導入要綱を改定する予定です。
 また、他地域の図柄の交付を可能とする「図柄ナンバープレート(ふるさと版)(仮称)」の創設に向け、
課題解決及び導入自治体の要件等について、引き続き検討します。


<検討会の詳細は以下URLを参照>
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk6_000067.html
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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