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地球環境

中央環境審議会 地球環境部会 フルオロカーボン対策小委員会 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 化学物質政策小委員会 フロン類対策ワーキンググループ 合同会議(第3回)の開催について

1.令和元年に改正された「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」(平成 13 年法律第 64 号)については、令和7年3月末をもって改正法の施行から5年が経過しました。

2.今般、改正法の施行状況を踏まえて必要な対策を検討するため、中央環境審議会 地球環境部会 フルオロカーボン対策小委員会及び産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 化学物質政策小委員会 フロン類対策ワーキンググループの合同会議を開催しています。

3.令和8年5月12日(火)に、同合同会議の第3回を開催いたします。

日時

令和8年5月12日(火) 14:00~16:00

開催形式

対面・オンライン併用(傍聴者向けに YouTube にてライブ配信を実施)

議題(予定)

1)フロン排出抑制に係る今後の対策の方向性について

傍聴について

本合同会議は経済産業省 YouTube チャンネルにおいてライブ配信します。傍聴希望の方は下記 URL より御視聴ください。
https://www.youtube.com/live/mc5ra7cFJck

会議の配付資料は、会議開催までに環境省ウェブサイトの下記ページに掲載します。
https://www.env.go.jp/council/06earth/yoshi06-07.html
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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