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地球環境

令和7年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(環境省R&D事業)成果発表会の開催について

1.環境省は、令和8年1月16日(金)に、令和7年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(環境省R&D事業)成果発表会を開催します。
 2.本成果発表会では、環境省R&D事業の中で令和6年度に技術開発・実証が終了した事業のうち特に優れた成果を得た4課題について、その成果を紹介します。

■  趣旨

 脱炭素社会の実現に向けては、あらゆる分野で更なるCO2削減が可能なイノベーションを創出し、早期に社会実装することが必要不可欠です。
 そのため、環境省では、地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(環境省R&D事業)により、CO2排出量大幅削減及び地域活性化の同時達成、これらを通じた「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」で掲げる早期の脱炭素社会の実現、ひいては第六次環境基本計画に掲げる「循環共生型社会」の構築に向けて、将来的な気候変動対策の強化につながるCO2排出削減効果の高い技術の開発・実証を支援しています。
 このたび、環境省では、「令和7年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(環境省R&D事業)成果発表会」(以下「成果発表会」という。)を開催し、環境省R&D事業の中で、特に優れた成果を得た4つの課題について紹介します。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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