省エネに関する情報をまとめて共有

地球環境

「気候変動の科学的知見」のウェブページ開設について

  1. 環境省では、広く国民の皆様に、気候変動対策の必要性などをご理解いただけるよう、関連する科学的知見や政策に関して、分かりやすい情報発信に取り組んでいます。
  2. 今回新たに、気候変動に関する科学的知見について、様々な情報にアクセスできる入り口となるページを、環境省の情報発信サイトである脱炭素ポータルにおいて立ち上げましたので、お知らせします。

趣旨・目的

 極端な大雨や記録的な高温など、異常気象が国内外で相次いでおり、気候変動対策は先延ばしにできない状況です。我が国では、全ての国が参加する温室効果ガス排出削減等のための新たな国際枠組みである「パリ協定」を踏まえ、1.5℃目標と整合的な形で、「2050年ネット・ゼロ(2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロ)の実現」に向けて、各種施策を実施しています。
 環境省ではこれまでも、気候変動対策を支える科学的な知見について分かりやすく発信する取組を行ってきました。
 その一環として、今回新たに、気候変動に関する科学的知見について、様々な情報にアクセスできる入り口となるページを、環境省の情報発信サイトである脱炭素ポータルにおいて立ち上げました。
 今後も随時情報の更新・拡充等を実施していく予定です。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 令和7年度温室効果ガス排出量算定方法検討会

  2. 【自然共生サイト】モリ田守センター[合同会社 モリ田守]

  3. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会 (第7回)の開催について

  4. 改正環境影響評価法の施行に関する技術検討会(第4回)の開催について

  5. 令和8年度国立公園における感動体験創出事業の公募について

  6. 中央環境審議会自然環境部会自然公園等小委員会(第54回)の開催について

  7. 産業構造審議会イノベーション・環境分科会資源循環経済小委員会自動車リサイクルWG 中央環境審議会循環型社会部会自動車リサイクル専門委員会合同会議(第64回)

  8. 第261回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合第一部 優先評価化学物質のリスク評価(一次)評価Ⅱにおける評価について、その他第二部 第一種特定化学物質であるペルフルオロ(ヘキサン―一―スルホン酸)関連物質として厚生労働省令、経済産業省令、環境省令において規定する化学物質について、試験法の改正等について、その他

  9. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第五回採択案件の決定について

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等の公表について

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