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自然環境

中央環境審議会自然環境部会(第50回)の開催について

令和8年2月20日(金)に、中央環境審議会自然環境部会(第50回)を開催します。

1.日時

令和8年2月20日(金)10:00~12:00

2.場所(予定)

AP虎ノ門
(東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル11F)
※ WEB会議システムを併用して開催

3.議題(予定)

(1) 御嶽山国定公園(仮称)の指定及び公園計画の決定について【諮問】
(2) 鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針の見直しについて【諮問】
(3) 自然再興の実現に向けた民間等の活動促進に関する小委員会の廃止について【審議】
(4) 生物多様性国家戦略2023-2030の中間評価及び生物多様性条約第7回国別報告書のとりまとめについて【報告】
(5) クマ対策の状況について【報告】
(6) その他

4.資料

会議資料は、開催までに以下のURLに掲載します。
https://www.env.go.jp/council/12nature/yoshi12.html

5.傍聴方法

 本部会は、YouTubeにてライブ配信を行います。傍聴者用のURLについては、後日、当ページにおいて記載します。

6.報道関係者の会議の傍聴について

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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