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地球環境

令和8年度から令和12年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」(JCM設備補助事業)の公募開始について

 令和8年4月17日(金)より、令和8年度から令和12年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」(JCM設備補助事業)について、執行団体である公益財団法人地球環境センター(GEC)より公募を開始します。

 本事業は、「二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism:JCM)」の推進のために、JCMの下で行う脱炭素設備の導入事業に対して初期投資費用の一部を補助するものです。

 詳細は、GECのホームページを御参照ください。
 (令和8年4月17日(金)より公開予定)
 https://gec.jp/jp/category/kobo/

※ JCM(Joint Crediting Mechanism)とは、日本とパートナー国の間で、日本の企業や政府が技術や資金の面で協力して対策を実行し、得られるGHG削減・吸収量を、両国の貢献度合いに応じて配分する仕組み。

1.二国間クレジット制度とは

 二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism:JCM)とは、JCMは、日本とパートナー国の間で、日本の企業や政府が技術や資金の面で協力して対策を実行し、得られるGHG削減・吸収量を、両国の貢献度合いに応じて配分する仕組みです。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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