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地球環境

第26回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM26)の開催について

第26回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM26)を2025年9月27日、28日に、中華人民共和国(中国)・山東省煙台で開催します。

■ 目的

日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM)は、北東アジアの中核である日本、中華人民共和国(中国)、大韓民国(韓国)の三カ国の環境大臣が一堂に会し、本地域及び地球規模の環境問題に関する対話を行い、協力関係を強化することを目的に、1999年(平成11年)から各国持ち回りで開催しています。
 
TEMM : Tripartite Environment Ministers Meeting の略称

■ 日程(予定)

2025年9月27日
バイ会談等
 
2025年9月28日
日中韓三カ国環境大臣会合、共同コミュニケ等署名式、共同記者会見

■ 開催場所

中華人民共和国(中国)・山東省煙台

■ 主な出席者(予定)

日本:浅尾 慶一郎 環境大臣
中国:黄 潤秋(ホアン ルンチウ)生態環境部長
韓国:金 星煥(キム ソンファン)環境部長官

■ 議題(予定)

本会合では、三カ国の環境協力について振り返り、将来に向けた展望を議論する予定です。また、次期日中韓三カ国共同行動計画の議論を予定しています。
 
※ TEMM26と併せて、日中・日韓での二国間会談が予定されております。また、日中韓環境協力功労者表彰が行われるとともに、サイドイベントとして、ユースフォーラム、日中韓環境ビジネス円卓会議が、2025年9月27日に開催される予定です。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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