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SAFのPRのため「空の日フェスティバルin羽田空港」に出展します!~廃食用油の活用による資源循環と航空脱炭素化を目指す~

 国土交通省では、本年8月より民間企業及び自治体などによるSAF※の導入促進に向
けた取組である「Fry to Fly Project」に参画しており、この度プロジェクト参画後
初の連携企画として、羽田空港で開催される「空の日フェスティバル」において、同プロジェクトの参加企業と共にSAF及び航空脱炭素に関するPRを行います。
 当日は、廃食用油の発生からSAFで航空機が飛ぶまでのサプライチェーンを体験でき
る「3D VR体験」のブースを設けるほか、SAFや脱炭素の取組に関する展示とそれに関するクイズやアンケートの実施を通じて、一般の航空利用者等に向けたより一層のSAF
の認知拡大と航空分野の脱炭素化に向けた取組への理解促進を図ります。
 ※ Sustainable Aviation Fuel  持続可能な航空燃料

1.催  事  名:2025 空の日フェスティバルin 羽田空港(主催:羽田空港「空の日」実行委員会)
       ※イベントの全体概要については別紙リーフレットを参照
2.出展日時:令和7年9月27 日(土) 10:00~16:00
3.出展会場:羽田空港第1ターミナルビル 6階 会議室「オリオンB」
4.企  画:Fry to Fly Project(日揮ホールディングス(株)、国土交通省航空局)
5.出展概要:[1] 廃食油回収及びSAF 認知拡大に向けたPR(日揮HD、ANA、JAL、東京都等)
        ・SAF に関するパネル・ポスター等の展示や「3D VR 体験」ブースの設置など
       [2] 展示に関するクイズ及びアンケートの実施(先着300 名限定)
        ・回答者にはカプセル式の抽選により各種ノベルティをプレゼント
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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