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三井不動産

国内最大規模となる、ロボットによるマンション向けポーターサービス「三田ガーデンヒルズ」にて本格稼働開始

本取り組みの特長

  1. 配送経路距離 合計約6.6kmにおよぶ国内最大規模※1のロボットポーターサービスを「三田ガーデンヒルズ」にて開始
  2. 荷物運搬ロボットの導入により、大規模かつセキュリティ性の高い住空間における配送業務の負担軽減を実現
  3. ポーター業務の他に、警備業務や清掃業務においてもロボットを導入し、業務効率化・人手不足解消に貢献

三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹)、三菱地所レジデンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:宮島 正治)、川崎重工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:橋本 康彦)、大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:相川 善郎)の4社は、三井不動産レジデンシャルおよび三菱地所レジデンスが共同開発した分譲マンション「三田ガーデンヒルズ」(東京都港区)において、大成建設が提供するロボット統合管制プラットフォーム「RoboHUB(ロボハブ)」のもと、川崎重工業が開発した屋内配送用サービスロボット「FORRO(フォーロ)」を用いたロボットポーターサービス「FORRO PORTER(フォーロ・ポーター)」を2025年3月より試験導入しておりましたが、この度、本格稼働を開始いたしました。マンション向けのロボットポーターサービスとしては国内最大規模※1となります。

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