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自然環境

「令和7年度第59回全国野生生物保護活動発表大会」の開催及び 参加校(環境大臣賞等受賞校)の決定について

1.この度、小学校、中学校及び高等学校を対象に、野生生物全般(動物・植物) について保護活動を募集し、有識者等による審査を経て、環境大臣賞等の受賞校が決定しましたので、お知らせいたします。

2.受賞校は、令和7年 11 月 27 日(木)開催の「令和7年度第 59 回全国野生生物保護活動発表大会」(主催:環境省、公益財団法人日本鳥類保護連盟)に参加します。

【添付資料】 ・ 別紙 受賞校一覧(令和7年度 第 59 回 全国野生生物保護活動発表大会)

■大会開催の趣旨

 全国の小学校、中学校及び高等学校の児童・生徒が行っている野生生物保護活動に関する情報を共有し、それぞれの活動の底上げを図ることに加え、児童・生徒に発表する機会を提供することによって、次世代の自然保護活動を担う人材を育成することを目的とします。

■大会概要

 野生生生物全般(動物・植物)について、児童・生徒が中心となって実施している保護活動を募集しました。
 有識者等による審査会で各賞に選出された9校(うち環境大臣賞は3校)から、代表児童・ 生徒が本発表大会に参加し、表彰式、活動発表、専門家によるアドバイス、参加校による意見交換を行います。
  なお、会場の様子はオンラインで各受賞校に配信予定です。

   【主 催】環境省、公益財団法人日本鳥類保護連盟
   【後 援】文部科学省、林野庁
   【日 時】令和7年 11 月 27 日(木) 12:00~15:45
   【場 所】環境省 第1会議室
       (東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館 22 階)

    ※ 昨年度の大会の様子
      https://www.jspb.org/katsudou-58
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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