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北陸新築リフォーム補助金サポートナビ運営局です。
マイホームを建築する際に考えることの一つが、住宅の断熱性能です。
2025年現在、断熱等級は1から7等級まであります。また、断熱材にはグラスウールや吹付発泡ウレタンなどさまざまな種類があり、メリットデメリットが異なります。
住宅用に使用されている主な断熱材は大きく分けて6種類あります。
それぞれのメリットデメリットや、断熱性能について表にまとめました。
1.断熱材の種類と比較表

※熱伝導率(W/m・K)・・・値が小さいほど断熱性能が高い
※防湿層による結露対策・・・断熱材が結露水で劣化しないための防湿フィルム等を施工する措置のこと
2.断熱材の性能とメリット・デメリットの解説
①グラスウール|価格が安い
グラスウールは、高温にして溶かしたガラスを繊維状にして、集めたものです。細い繊維が重なることでできる隙間に含まれた空気によって、高い断熱性能を発揮します。
グラスウールは軽くて使用しやすく、リサイクル可能な素材です。さらに価格が安いため、大手ハウスメーカー等でよく使われています。
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