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ネイチャーポジティブ経済研究会第9回会合の開催について

1. 令和8年3月3日(火)に、ネイチャーポジティブ経済の実現に向けた各種課題に対応するための方針等の検討を目的として、「ネイチャーポジティブ経済研究会第9回会合」を開催しますので、お知らせします。
2. 今回は、ネイチャーポジティブ経済移行戦略及びロードマップに基づいた検討事項の進捗報告や今後の施策等について御議論いただく予定です。
3. 研究会は非公開で行いますが、資料及び議事概要については、会議終了後、順次速やかに環境省HPに掲載します。

■ 趣旨・目的

 我が国では、2030年までの世界目標である「昆明・モントリオール生物多様性枠組」の達成に向けて「生物多様性国家戦略2023-2030」を策定し、その中で掲げた2030年目標「生物多様性の損失を止め、反転させる(いわゆるネイチャーポジティブ)」の実現に向けた5つの基本戦略の1つとして「ネイチャーポジティブ経済の実現」を位置づけています。
 令和6年3月には、環境省・農林水産省・経済産業省・国土交通省の4省庁が連携し、自然資本に根ざした経済の新たな成長につながるチャンスであることを分かりやすく示し、実践を促すために「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」を策定しました。さらに、令和7年7月には、「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025–2030年)」を公表し、2030年に向けた具体的な取組の進め方と工程を示しました。
 今回は、ネイチャーポジティブ経済移行戦略及びロードマップに基づき、今年度に実施した施策の進捗を報告するとともに、ネイチャーポジティブ経済への移行を一層促進するために今後必要な施策等について御議論いただくことを目的として開催します。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 令和7年度自動車向け再生プラスチック市場構築のための産官学コンソーシアム(第2回)

  2. 令和7年度絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会(第4回)

  3. ネイチャーポジティブ経済研究会第9回会合の開催について

  4. 「令和7年度脱炭素社会実現に向けた自然関連情報分析実践プログラム(地域金融機関向け)」成果報告会

  5. 「ASEANにおける企業レベルでの気候透明性向上セミナー ~環境と金融の交流を通じた効果的な温室効果ガス排出量の開示に向けて~」を開催しました

  6. GOSAT-GWデータ検証のためNASAと共同観測を実施します-大都市東京の温室効果ガス排出源を上空から観測-

  7. 第20回 国立公園満喫プロジェクト有識者会議の開催について

  8. 新宿御苑 花見時期における事前予約制の実施について

  9. 第11回特定外来生物等分類群専門家グループ会合(爬虫類・両生類)の開催について

  10. 産業構造審議会イノベーション・環境分科会資源循環経済小委員会自動車リサイクルWG 中央環境審議会循環型社会部会自動車リサイクル専門委員会合同会議(第65 回)

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