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イベント

令和7年度第2回エコチル調査企画評価委員会

1.環境省では、化学物質のばく露等が、胎児期から小児期にわたる子どもの健康にどのような影響を与えているかを明らかにし、リスク管理当局や事業者への情報提供を通じて、適切なリスク管理体制の構築につなげることを目的として、平成22年度から約10万組の親子に御協力いただいて「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を行っています。
2.エコチル調査の実施状況の把握及び評価に関して、令和8年3月4日(水)に「令和7年度第2回エコチル調査企画評価委員会」を開催しますので、お知らせします。
3.本委員会は、対面方式及びWEB会議システムを併用して開催し、加えてライブ配信を行います。

■ 日時

令和8年3月4日(水)15:00~18:00

■ 開催方法

対面方式及びWEB会議方式を併用して開催(傍聴者向けにYouTubeにてライブ配信)

■ 場所

AP虎ノ門 会議室C・D
(住所:東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル(NS虎ノ門ビル)11階)

■ 議題(予定)

(1)子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)の実施状況について
(2)令和7年度年次評価書(案)について
(3)令和8年度年次評価(案)について
(4)令和9年度生体試料分析対象物質候補(案)について
(5)エコチル調査基本計画改定に向けたタイムラインについて
(6)その他
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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