2.今般、生物分布や地域の生物種リストを確認できる「生物種目録」や、その場所の生物多様性情報を表示・出力し、自然共生サイト申請等に活用できる「生物多様性情報」等の機能を拡充しましたので、お知らせします。
3.本システムを、自然共生サイトの認定申請に向けた情報収集や、認定後の多様な主体との連携等に活用いただくことで、自然共生サイトの認定促進等を図り、ネイチャーポジティブな地域づくりを推進してまいります。
■ 背景及びシステムの概要
これを踏まえ、環境省では、令和6年度から「生物多様性見える化システム」の設計・開発を進めており、令和7年4月から一部機能の試行運用を開始、令和7年9月には「生物多様性マップ」「自治体ナビ」「自然共生サイト検索ナビ」の3つの機能を完成させ、本格運用を開始しておりました。
今般、生物分布や地域の生物種リストを確認できる「生物種目録」や、その場所の生物多様性情報を表示・出力し、自然共生サイト申請等に活用できる「生物多様性情報」等の機能の機能を拡充いたしました。
本システムを、自然共生サイトの認定申請に向けた情報収集や、認定後の多様な主体との連携等に活用いただくことで、自然共生サイトの認定促進等を図り、ネイチャーポジティブな地域づくりを推進してまいります。
※2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする目標
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