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地球環境

企業の脱炭素実現に向けた統合的な情報開示 (炭素中立・循環経済・自然再興)に関する勉強会における第5回Scope3開示と保証の最新動向セミナーの開催について

1.環境省は、令和7年11月より、企業の脱炭素経営をはじめ持続可能な経営の実現に向けた統合的な情報開示(炭素中立・循環経済・自然再興)に関する勉強会を開催しています。
 
2.第5回として、令和8年3月2日(月)に Scope3開示と保証の最新動向セミナーを開催します。
 
3.御参加を希望される方は、令和8年2月27日(金)17時までにオンラインにてお申し込みください。

■開催概要

 環境省では、企業の脱炭素実現に向けた取組や統合的な情報開示が、企業価値や持続可能性の向上につながるよう、気候関連財務情報開示の実務に関するセミナーを開催します。
 近年、脱炭素に向けた要請は、プライム市場の一部の大企業にとどまらず、そのサプライチェーンを構成する東証スタンダード市場上場企業や中堅規模の企業へも急速に波及しています。取引先からの要請等に応え、競争力を維持するためには、サプライチェーン全体のGHG排出量(Scope3)の「算定の精緻化」や、それに基づく「削減努力の見える化」に取り組むことが、あらゆる企業にとって不可欠な経営課題となりつつあります。
 また、こうした開示情報の信頼性を確保するための裏付けとして、「第三者保証」等のルール整備も進められています。これは、企業が積み重ねた削減実績を、投資家や取引先に対して客観的に証明するための基盤となるものです。
 本セミナーでは、「Scope3開示と保証の実務最前線 ~統合的な情報開示に向けた第一歩~」をテーマに、これから本格的な算定やデータ整備に取り組む企業の皆様への実務的な支援に焦点を当てます。
 Scope3算定の基礎となる考え方や削減に向けたアプローチ、そしてデータの信頼性をどう確保していくかという点について、実際に試行錯誤しながらサプライチェーン管理に取り組んでいる企業の「等身大の事例」を紹介します。国、企業、実務専門家など様々な立場の登壇者から話題提供いただき、まずは算定の第一歩をどう踏み出し、実質的な脱炭素経営につなげていくか、実務に即した議論をしていただく予定です。

 
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第2回)

  2. 中央環境審議会自然環境部会(第50 回)

  3. 令和7年度環境スタートアップ大賞の受賞者発表および「Green Startup Pitch」

  4. 「気候変動×防災 ~私たちになにができる?これからの備えと助け合い~」の開催について

  5. 令和7年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会(第2回)の開催について

  6. 特定二酸化炭素ガスの海底下廃棄の許可の申請(令和8年2月17日付)に係る公告及び縦覧について

  7. 生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)総会第12回会合の結果について

  8. 日本国環境省とインドネシア共和国食料担当調整府との廃棄物管理合同委員会の開催結果等について

  9. 建築物用地下水の採取の規制に関する技術的基準等に係る検討会

  10. ビジネスのためのグローバル循環プロトコル(GCP)セミナー- 日本企業の強みを発信する、資源循環取り組み情報開示フレームワーク –

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