省エネに関する情報をまとめて共有

大気環境

令和7年度(補正予算)ゼロエミッション船等の建造促進事業の公募開始について

<国土交通省同日発表>
 
1. この度、令和7年度(補正予算)ゼロエミッション船等の建造促進事業について、執行団体である一般財団法人日本船舶技術研究協会から公募が開始されますので、お知らせします。
 
2. 公募期間は、令和8年2月27日(金)から同年4月17日(金)正午までです。

■  事業の概要

 本事業は、水素、アンモニア及び電力を動力源とする船舶(以下「ゼロエミッション船等」という。)の国内生産体制を世界に先駆けて構築し、ゼロエミッション船等の市場導入を促進することでCO2の排出削減を進めるとともに産業競争力強化・経済成長を図ることを目的としています。このため、ゼロエミッション船等の建造に必要となる舶用機器等(エンジン、燃料タンク、燃料供給システム等)の生産設備及びこれらの機器等を船舶に搭載(艤装)するための設備等の整備に必要な経費の一部を支援します(補助率1/2又は1/3以内)。

■  公募実施期間

令和8年2月27日(金) から 同年4月17日(金)正午まで(必着)

■  公募の詳細

以下の執行団体ウェブページを御覧ください。

【ゼロエミッション船等の建造促進事業】
https://pczes.jstra.jp/
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 2024年度の我が国の温室効果ガス排出量及び吸収量について

  2. 令和8年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務1次公募採択結果について

  3. 中央環境審議会第18回水環境・土壌農薬部会及び第24回大気・騒音振動部会の合同開催について

  4. 中央環境審議会第19回水環境・土壌農薬部会の開催について

  5. 令和8年度絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会(第5回)の開催について

  6. 循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行を促進することを目的とした、令和8年度地域の資源循環促進支援事業「自治体CE診断・ビジョン作成」及び「循環型ビジネスモデル実証事業」の公募について

  7. 令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業)の一次公募について

  8. 廃棄物処理業の取引適正化に関するガイドラインの公表について

  9. 二国間クレジット制度(JCM)の構築に関する日・オマーン間の協力覚書に署名しました

  10. 令和7年度瀬戸内海における各種環境調査の結果について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP