省エネに関する情報をまとめて共有

自然環境

令和8年度絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会(第5回)の開催について

1.令和8年4月24日(金)に、令和8年度絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会(第5回)を開催します。
2.本検討会は、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(平成4年法律第75号。以下「種の保存法」という。)に係る今後の課題解決の方向性について検討することを目的としています。
3.本検討会は、WEB会議併用のハイブリッド方式により開催します。報道関係者のみ取材が可能です。御希望の方は4月23日(木)12時までにお申し込みください。

背景

 種の保存法については、令和5~6年度に「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の施行状況評価会議」を開催し、同法の施行状況の評価及び講ずべき措置の検討を行い、その結果を令和7年6月27日(金)に公表しました。
 上記を踏まえ、令和7年10月14日(火)に本検討会を設置(第1回開催)し、希少種保全に関する今後の課題解決の方向性について、検討を行っているところです。

日時

 令和8年4月24日(金) 9:30~12:30

場所

 東京都内(環境省周辺会議室を予定)
 ※一部の委員はオンライン出席

議事(予定)

(1)象牙の取引規制について(報告)
(2)検討会報告書骨子案について
(3)その他
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 2024年度の我が国の温室効果ガス排出量及び吸収量について

  2. 令和8年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務1次公募採択結果について

  3. 中央環境審議会第18回水環境・土壌農薬部会及び第24回大気・騒音振動部会の合同開催について

  4. 中央環境審議会第19回水環境・土壌農薬部会の開催について

  5. 令和8年度絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会(第5回)の開催について

  6. 循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行を促進することを目的とした、令和8年度地域の資源循環促進支援事業「自治体CE診断・ビジョン作成」及び「循環型ビジネスモデル実証事業」の公募について

  7. 令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業)の一次公募について

  8. 廃棄物処理業の取引適正化に関するガイドラインの公表について

  9. 二国間クレジット制度(JCM)の構築に関する日・オマーン間の協力覚書に署名しました

  10. 令和7年度瀬戸内海における各種環境調査の結果について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP