再生循環 令和7年度補正 家庭系食品ロス発生量等調査支援事業 一次公募の採択結果について 2026.04.06 Post Share Line note 1.環境省では、自治体における家庭系食品ロス削減等の施策を促進するため、「家庭系食品ロス発生量等調査支援事業」を実施します。 2.本事業を実施する自治体等の一次公募をした結果、合計13件の事業を採択、支援することになりました。 事業の概要と目的 食品ロス削減推進法基本方針においては、「地域の特性等の把握のため食品ロス削減推進計画は一般廃棄物の組成調査を行い、現状を把握した上で、策定することが望まれる」とされていることから、家庭から排出された廃棄物のうち厨芥類を分類し、当該厨芥類の中に含まれる食品ロス(食べ残し、直接廃棄等)の組成調査を実施する自治体等に対し、その費用の支援及び技術的支援を行うものである。 ・令和7年度補正 家庭系食品ロス発生量等調査支援事業の公募について (令和8年2月16日(月)付け報道発表) https://www.env.go.jp/press/press_02918.html 採択結果 過去に家庭から排出される食品ロスの発生量の調査を実施したことがない自治体、調査結果の活用方針等の観点から、以下の自治体等を採択しました。 北海道室蘭市 山形県米沢市 栃木県那須塩原市 栃木県日光市続きはこちら Post Share Line note 投稿者: ウオッチャー 再生循環 コメント: 0 2025年度に行った再エネ特措法に基づく処分の実績を公表します 前の記事 令和7年度補正 家庭系食品ロス発生量等調査支援事業の二次公募について 次の記事
再生循環 令和8年度製造業・資源循環産業の連携及び 高度リサイクルを通じた高品質再生材供給実証事業 (うち、太陽光パネルの再資源化施設の大規模集約化を 見据えた効率的な収集運搬実証事業)の公募について 環境省 2026.03.13
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