省エネに関する情報をまとめて共有

ニュース

航空輸送統計速報(令和7年4月分)

1.国内定期航空
4 月分の国内定期航空の旅客輸送量は、7,836 千人、7,565,082 千人キロ、貨物輸送量は、50,999(59,185)トン、55,674(64,495)千トンキロであった。
(1) 旅客輸送は、人ベースで、前年同月比0.4%増となっており、人キロベースでは、前年同月比2.1%増であった。
なお、座席利用率は、70.1%であった。
(2) 貨物輸送は、トンベースで、前年同月比10.5%増(9.7%増)となっており、トンキロベースでは、前年同月比10.5%増(10.0%増)であった。
なお、重量利用率は、49.4%であった。

(注)1.貨物輸送の( )内は、超過手荷物、郵便物を含む数値である。
   2.国内定期航空輸送実績には、コミューター航空輸送実績が含まれている。

2.国際航空
4 月分の国際航空輸送の旅客輸送量は、1,859 千人、9,137,256 千人キロ、貨物輸送量は、127,597(132,238)トン、712,535(743,819)千トンキロであった。
(1) 旅客輸送は、人ベースで、前年同月比16.9%増となっており、人キロベースでは、前年同月比17.2%増であった。
なお、座席利用率は、81.2%であった。
(2) 貨物輸送は、トンベースで、前年同月比3.2%増(3.1%増)となっており、トンキロベースでは、前年同月比2.3%増(4.0%増)であった。
なお、重量利用率は、70.0%であった。

(注)貨物輸送の( )内は、超過手荷物、郵便物を含む数値である。


※詳細については、「航空輸送統計速報」を参照して下さい。
※この速報の統計数値を他に転載する場合には、必ず「航空輸送統計速報」による旨を明記して下さい。

続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

  1. 国土交通省所管の独立行政法人における役職員の給与水準(令和6年度分)の公表

  2. 「みなとSDGs パートナー登録制度」第12 回新規登録事業者を決定しました

  3. 「みなとSDGsパートナー登録制度」第13回登録事業者を募集します

  4. 港湾の生産性向上と労働環境改善に向けて ~「港湾技術開発制度」の対象とする技術開発課題を追加採択~

  5. 官民一体で港湾工事の魅力発信を開始~メディアプラットフォーム“note”のアカウントを開設しました~

  6. 作業船への次世代燃料導入効果の検証を行います~カーボンニュートラルポートの形成に向けて~

  7. 今年は30 回目の海の日!~全国各地で「海」に関するイベントが盛りだくさん~

  8. アンモニアバンカリングガイドラインが策定~安全かつ円滑なアンモニア燃料補給の実施に向けて~

  9. 国際海事機関(IMO)第110回海上安全委員会(MSC 110)の開催結果概要~水先人乗下船装置の安全性向上のための国際条約の改正が採択されました~

  10. コールドチェーン物流サービスの海外展開・普及に向けて~日カンボジア物流政策対話を開催~

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP