大阪ガス株式会社(社長:藤原 正隆、以下「大阪ガス」)、Daigasエナジー株式会社(社長:福谷 博善、以下「Daigasエナジー」)および三井不動産株式会社(社長:植田 俊、以下「三井不動産」)は、三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY(所在:大阪府吹田市、以下「ららぽーとEXPOCITY」)において、米国産バイオメタンの環境価値証明書※1を付与したカーボン・オフセット都市ガスを利用することに合意しました。本取り組みは、海外産バイオメタンを日本の商業施設で初めて活用する取り組みであり、カーボンニュートラル社会の実現に向けた新たな一歩となります。
バイオメタンは食品残渣などの有機物が分解される過程で生じるバイオガスを精製したものです※2。原料となる有機物は、成長過程でCO2を吸収した植物などに由来するため、燃焼しても大気中のCO2総量を増やさないカーボンニュートラルなエネルギーとして注目されています。
本取り組みでは、大阪ガスおよびDaigasエナジーが米国から輸入したバイオメタンの環境価値証明書を付与したカーボン・オフセット都市ガスをららぽーとEXPOCITYへ供給し環境負荷の低減を図ります。
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