都内全域の「3Dデジタルマップデータ」が完成
東京都では、「2050東京戦略」に基づき、第4次産業革命の新技術により、東京版 Society5.0である「スマート東京」を実現させ、都民のQOLを向上させるとともに、世界のモデル都市となることを目指しています。
その一環として、デジタルツインの基礎となる都内の「都市の3Dデジタルマップ」の整備を進めており、これまでに区部、多摩部、島しょ部(伊豆諸島)を公開しており、この度、小笠原諸島の3Dデジタルマップデータを作成しました。
これにより、都内全域の3Dデジタルマップデータの作成が完了しました。
作成した小笠原諸島の3Dデジタルマップデータは、オープンデータとして広く活用できるようにするとともに、順次、「東京都デジタルツイン3Dビューア」に掲載します。
1 公開日
令和8年3月27日(金曜日)より東京都オープンデータカタログサイトにて公開開始
2 オープンデータとして公開するデータについて
(1)データの概要について
建築物や道路など都市を構成する様々な要素を航空測量成果(点群データ・航空写真)や都市計画基本図等をベースに都市の3Dデジタルマップとして整備しています。整備した3Dデジタルマップデータには属性情報として都市計画基礎調査で調査している建物や土地に関する様々な情報や土砂災害警戒区域等の災害リスクに関する情報等を付与しています。
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