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鉄道輸送統計月報(概要)(令和7年(2025年)4月分)

1.鉄・軌道旅客輸送量旅客数量総合計は、20億1104万人(前年同月比3.0%増)、旅客人キロ総合計では、366億人キロ(前年同月比4.0%増)であった。

  表1 鉄・軌道旅客輸送量

項  目 旅客数量
(千人)
前年
同月比(%)
旅客人キロ
(千人キロ)
前年
同月比(%)
 JR旅客会社 732,721 102.6 23,574,907 104.8
  うち新幹線 36,249 106.9 10,586,020 107.6
 民鉄(JR以外) 1,278,323 103.2 13,061,632 102.7
  合          計 2,011,044 103.0 36,636,539 104.0

2.鉄道貨物輸送量貨物数量総合計は、311万トン(前年同月比1.8%増)、貨物トンキロ総合計では、15億トンキロ(前年同月比0.6%減)であった。

   表2 鉄道貨物輸送量
項  目 貨物数量
(トン)
前年
同月比(%)
貨物トンキロ
(千トンキロ) 
前年
同月比(%)
コンテナ 1,826,446 104.6 1,385,662 99.4
車  扱 1,284,395 98.1 107,185 99.5
合  計 3,110,841 101.8 1,492,847 99.4
 
※詳細については、「鉄道輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「鉄道輸送統計月報」による旨を明記して下さい。
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国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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