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水・土壌

「令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業」の実施団体の選定について

1.「令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業【環境本省事業】」について、「良好な水環境保全・活用モデル事業」及び
  「戦略的『令和の里海づくり』基盤構築支援事業」の実施団体を選定しましたので、お知らせいたします。
 ※「良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体については現在選定作業中につき、別途公表いたします。

2.「良好な環境の創出・活用推進事業【地方環境事務所事業】」については各地方環境事務所の選定結果を御確認ください。

1.令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業【環境本省事業】について

(1) 新規選定する実施団体について

 令和8年1月15日(木)から同年2月13日(金)まで実施団体の公募を行い、外部有識者による審査の結果、以下の団体を新規で選定しました。
 ※「良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体については現在選定作業中につき、別途公表いたします。

<水環境保全・活用モデル事業>
・児島湖流域エコウェブ
【概要】指定湖沼「児島湖」において、地域・企業・行政・教育・研究機関が協働で、水質改善と豊かな生態系を創出するグリーンインフラ技術を構築し、“地域に恩恵を与える財産”として、人々との関わりを高める里湖(さとこ)を目指す。
※湖沼水質保全特別措置法(第3条1項)に基づき環境大臣が都道府県知事の申出に基づき、湖沼の水質環境基準を保つために特に総合的な施策が必要として指定された湖沼

<戦略的「令和の里海づくり」基盤構築支援事業>
・名古屋市
【概要】ラムサール条約登録湿地に指定されている藤前干潟の多様な価値を再整理し、市民・企業などの参画機会の拡大につながる基盤を整えることで、保全活動の好循環に向けた多様な主体の連携の構築を目指す。

・大阪府
【概要】堺第7-3区における共生の森の活動と連携した、持続可能な里海づくりに向けた実施体制の構築を目指す。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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