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水・土壌

令和7年度第2回水環境における放射性物質の常時監視に関する評価検討会の開催について

令和7年11月21日(金)に、「令和7年度 第2回水環境における放射性物質の常時監視に関する評価検討会」を開催しますので、お知らせいたします。

■概要

 本検討会では、令和6年度の放射性物質モニタリングの調査結果の確定、水環境における放射性物質のモニタリング実施方針及び中間とりまとめを踏まえたモニタリング方法のあり方について、専門的な見地から議論等を行います。

■日時

令和7年11月21日(金)14:30~15:30(予定)

■開催形式

対面形式

■議題(予定)

(1) 令和6年度全国の放射性物質モニタリングの調査結果の確定について
(2) 令和6年度福島県及び周辺地域の放射性物質モニタリングの調査結果の確定について
(3) 水環境における放射性物質のモニタリング実施方針について
(4) 中間とりまとめを踏まえたモニタリング方法のあり方について
(5) その他

■公開に関する取扱い

(1) 本検討会は、当日【環境省海洋環境課 公式動画チャンネル】にてライブ配信を行います。傍聴希望の方は以下のURLから御覧いただきますようお願いします。
   【環境省海洋環境課 公式動画チャンネル】
    https://www.youtube.com/channel/UC_i4RkrGwHG3UY_SR7rqAPQ
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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