| 国土交通省港湾局では、コンテナターミナルにおける脱炭素化の取組を客観的に評価する認証制度「CNP認証(コンテナターミナル)」に基づき、 申請のあった5つのターミナルに対して、本制度の創設後初となる認証を行いました。 CNP認証(コンテナターミナル)の更なる普及により、カーボンニュートラルの観点で荷主や船社等によるターミナルの選択が可能となることから、 ポートセールスでの活用とともに、CNP形成に向けたターミナル間での競争を期待しています。 |
1.「CNP認証(コンテナターミナル)」とは
・国土交通省では、脱炭素化に配慮した港湾機能の高度化や水素・アンモニア等の受入環境の整備等を図るカーボンニュートラルポート(CNP)の形成を推進しています。
・CNPの形成を推進する取組の一つとして、令和7年6月、コンテナターミナルにおける脱炭素化に向けた取組の実施状況をレベル1~5までの多段階で評価する認証制度
「CNP認証(コンテナターミナル)」の運用を開始しました。
2.初認証ターミナルの概要
令和7年6月30日(月)~令和7年7月4日(金)の期間に申請を受け付けた以下5ターミナルを認証しました。
・博多港アイランドシティコンテナターミナル レベル5+
・川崎港コンテナターミナル レベル4+
・名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナル レベル3++
・大阪港南港コンテナターミナルC-1/4 レベル2+
・高松港コンテナターミナル レベル1
※認証レベルの上位順に記載
※詳細は別紙参照
※後日、所轄の地方整備局において認証書交付式を行いますので、別途お知らせします。
※認証ターミナルの情報についてはCNP認証ポータルサイト(下記QRコード)にて公表しております。
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