| 国土交通省では、自転車の利用状況や地域課題を踏まえた自転車ネットワークの整備を推進しています。 今般、地方公共団体が、自転車プローブデータ等を活用して自転車ネットワークの検討ができるよう、「自転車ネットワーク検討に関するデータ活用の手引き Ver1.0」を策定しました。 |
〇 「自転車ネットワーク検討に関するデータ活用の手引き Ver1.0」の概要
手引きは、自転車ネットワーク計画の作成方法等を解説する「安全で快適な自転車
利用環境創出ガイドライン」(令和6年6月、国土交通省道路局・警察庁交通局)につ
いて、データ活用の観点から補完するもので、「はじめに」のほか下記の3編により
構成されています。
<自転車ネットワーク検討におけるデータ活用実践編>
自転車ネットワーク整備において優先的に取り組む地域課題(駅周辺の歩行者・
自転車の交通安全等)に対して、必要なデータの準備、データの重ね合わせによる
分析方法等について、実施フローに沿って実践方法をわかりやすく解説
<自転車ネットワークデータ仕様編>
自転車通行空間の整備状況(整備形態・区間等)を地図上で確認できる「自転車ネ
ットワークデータ」の標準仕様(今回初めて策定)やデータの作成方法について解説
<自転車プローブデータ解説編>
自転車の利用実態(移動経路・速度等)を地図上で確認できる「自転車プローブデ
ータ」(シェアサイクル利用データ等)の特性や利用方法等について解説
※「自転車ネットワーク検討に関するデータ活用の手引き Ver1.0」は、以下の URL に
掲載しています。
https://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/index.html
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