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水・土壌

「プラスマ・アワード2026」募集開始について

1.環境省では、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、“プラスチックとの賢い付き合い方”を推進する「プラスチック・スマート」を展開し、多様な主体の取組について情報発信しています。
2.この度、企業や自治体等による優れた取組を令和7年12月月19日(金)まで募集します。
3.特に優れた活動については、「プラスマ・アワード2026」として表彰するとともに、環境省のウェブサイトでの特集シンポジウム等で広く紹介することで効果的な取組を全国的に創出・推進することとしています。

■募集概要

海洋プラスチックごみは、私たちの身近な問題であると同時に、世界でも重要な課題となっています。   環境省では、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、海洋プラスチック汚染の実態を正しく理解し、「プラスチックとの賢い付き合い方」を全国的に推進する「プラスチック・スマート」を展開しています。
今年度は、企業や自治体等による優れた取組について、①「拾う」、②「分ける・戻す」、③「広める」、④「作る」及び⑤「使う・減らす」の各カテゴリーで募集します。応募の中から、カテゴリーごとに1件程度、合計5件程度の優れた活動を「プラスマ・アワード2026」として表彰する予定です。
表彰された活動については、環境省のウェブサイトでの特集やシンポジウム等で広く紹介することで、効果的な取組を全国的に創出・推進します。「不必要なワンウェイプラスチックの抑制」「代替品の開発・利用」「徹底した分別回収・リサイクル」 など、海洋プラスチック汚染の現状を理解し、先進的かつ具体的な行動で課題解決に貢献している皆様からのご応募をお待ちしております。
詳細は以下をご覧ください。
https://plastics-smart.env.go.jp/award_26/
 
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 【インタビュー】#25 株式会社JTB・小林純一郎

  2. プラスマ・アワード2026

  3. 再生可能エネルギー熱「地中熱」に関する懇談会の開催について ~庁舎への導入モデル検討会~

  4. 日本の国立公園フォトコンテスト2025の開催結果について

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