北朝鮮当局による拉致は、わが国の主権に対する侵害であるとともに、重大な人権侵害問題です。
政府が認定した拉致被害者のほかにも、特定失踪者など、拉致の可能性を排除できない方々が多数存在します。
この中には、都内に住んでいた方や、都内で失踪した方も数多く含まれており、少なくとも50人の消息がいまだにつかめていません。
東京都は、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」に合わせ、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会等と連携してオンライン写真展等を開催するとともに、ポスターの掲出等を実施します。
すべての拉致被害者の早期帰国が実現するよう、一人ひとりの声によって、拉致問題解決を後押ししていきましょう。
記
1 「拉致被害者救出運動」オンライン写真展
(1)実施内容
拉致被害者及び東京都関連特定失踪者等の写真の展示等
(2)公開期間(予定)
令和7年12月1日(月曜日)~12月26日(金曜日)
(3)閲覧方法
(4)主催
東京都、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会、特定失踪者問題調査会
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