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総合政策

「令和7年度環境教育・ESD 実践動画 100 選」の選定結果について

環境省は、「令和7年度環境教育・ESD実践動画100選」として、26件の動画を選定し、公表しました。

1.選定動画

 環境省では、昨年度に引き続き、学校教育又は社会教育において子ども(幼少期~高校生)を対象としたSDGsや環境教育、ESDの実践取組の3分程度の動画について公募を行い、審査委員会の審査を経て、26件を選定しました。詳細は、以下のWEBサイトを御覧ください。

https://policies.env.go.jp/policy/eco/jissendoga/kokai/

2.認定書の授与、選定動画の周知等

 令和7年12月7日(日)に開催するESD推進ネットワーク全国フォーラム2025※の中で、認定書授与を行うことを予定しています。また、選定された動画は環境省のホームページ及び公式YouTubeチャンネル、イベント等で発信するほか、選定動画の作成者との交流会等を行う予定です。
 
※ESD推進ネットワーク全国フォーラム2025の案内サイト
https://esdcenter.jp/hottopics/esdzenkoku-forum2025/
 

3.「環境教育・ESD実践動画100選」とは

 持続可能な社会を実現するためには、現代社会における様々な問題を、自らの問題として主体的に捉え、取り組むことが求められます。そのような問題の解決につながる新たな価値観や行動等の変容をもたらす社会づくりを目指して行われる教育が、環境教育・ESDであり、その実践を社会に広げていくことが重要です。
 現在の多くの取組が、現場の個人の工夫や努力に頼っている面も多いことから、現場で取組を実践する皆様や学ぶ皆様のヒントとなるよう、環境教育・ESDの実践の優良事例の動画を「環境教育・ESD実践動画100選」として選定し、優良事例のショーケースとして広く発信することとしました。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 令和7年度温室効果ガス排出量算定方法検討会

  2. 【自然共生サイト】モリ田守センター[合同会社 モリ田守]

  3. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会 (第7回)の開催について

  4. 改正環境影響評価法の施行に関する技術検討会(第4回)の開催について

  5. 令和8年度国立公園における感動体験創出事業の公募について

  6. 中央環境審議会自然環境部会自然公園等小委員会(第54回)の開催について

  7. 産業構造審議会イノベーション・環境分科会資源循環経済小委員会自動車リサイクルWG 中央環境審議会循環型社会部会自動車リサイクル専門委員会合同会議(第64回)

  8. 第261回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合第一部 優先評価化学物質のリスク評価(一次)評価Ⅱにおける評価について、その他第二部 第一種特定化学物質であるペルフルオロ(ヘキサン―一―スルホン酸)関連物質として厚生労働省令、経済産業省令、環境省令において規定する化学物質について、試験法の改正等について、その他

  9. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第五回採択案件の決定について

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等の公表について

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