1.2026年2月7日、スイス・ジュネーブにおいて、プラスチック汚染に関する法的拘束力のある国際文書(条約)の策定に向けた第5回政府間交渉委員会再開会合(INC5.3)が開催されたところ、会合の概要は以下のとおりです。
2.我が国からは、外務省(中村亮地球規模課題審議官他)及び環境省(小野洋参与、小川眞佐子特別国際交渉官他)から構成される政府代表団が出席しました。
■会合概要
1 今回の再開会合では、昨年8月に開催された政府間交渉委員会(INC5.2)後の議長(エクアドル)辞任を受け、新議長の選出が行われ、チリのフリオ・コルダノ(Mr. Julio Cordano)氏が議長に就任しました。
2 また、各地域(アジア太平洋、アフリカ、中南米、西欧・その他、東欧、小島嶼国)から選任される計10 名の代表理事(副議長)のメンバーが確認されました。なお、日本からは、小野洋環境省参与が引き続きアジア太平洋地域選出の代表理事を務めます。
3 環境省は、引き続き日本政府代表団として外務省、経済産業省等と連携しながら、本交渉の妥結に貢献していきます。
(参考1)プラスチック汚染に関する法的拘束力のある国際文書策定に向けた政府間交渉委員会(INC)の概要
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