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自然環境

令和8年(第20回)「みどりの学術賞」受賞者の決定について

令和8年(第20回)「みどりの学術賞」を以下の2名に対し授与することが決定しましたので、お知らせします。

※「みどりの学術賞」は、「みどり」についての国民の造詣を深めるために、国内において植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発その他の「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです。

■みどりの学術賞受賞者
 ・井鷺 裕司(いさぎ ゆうじ)    京都大学大学院農学研究科教授
 ・東山 哲也(ひがしやま てつや)  東京大学大学院理学系研究科教授  
 以上2名
 
■授賞式
 「みどりの式典」(於:東京都内)において行われる予定です。
 
■受賞記念イベント
 後日開催予定です。
  ※ みどりの式典及び受賞記念イベントの詳細については、追って公表します。
 
<参考>
内閣府ホームページ
https://www.cao.go.jp/midorisho/index.html
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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