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自然環境

「国立公園ならではの宿泊施設ガイドライン(2.0版)」の公表について

 環境省では、政府が平成28年3月に取りまとめた「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき、「国立公園満喫プロジェクト」を推進しています。
 同プロジェクト推進の一環として、「国立公園ならではの宿泊施設」として目指す姿について、宿泊施設の皆様と共通認識を持ち、官民協働による取組を進めるため、今般、「国立公園ならではの宿泊施設との連携方策検討会」(座長 下村 彰男 國學院大學教授)における検討を経て、「国立公園ならではの宿泊施設ガイドライン(2.0版)」及び「国立公園ならではの宿泊施設ガイドライン(2.0版)の手引き」を取りまとめ、公表しましたので、お知らせします。

背景

 環境省では、政府が平成28年にとりまとめた「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき、日本の国立公園を世界水準にすべく、ブランド力を高め、国内外の誘客を促進し、自然を満喫できる上質なツーリズムを実現するため、「国立公園満喫プロジェクト」を推進しています。
 同プロジェクト推進の一環として、令和6年5月から「国立公園ならではの宿泊施設との連携方策検討会」(以下「検討会」という。)を開催しており、この度、「国立公園ならではの宿泊施設ガイドライン」の改訂版及び「国立公園ならではの宿泊施設ガイドラインの手引き」を公表しました。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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