| 国土交通省では、令和5年度に受注された建築工事を対象に建設資材・労働力需要実態調査(建築部門)を実施しました。その結果、令和5年度の金額原単位は、前回調査(令和3年度金額原単位)と比較すると、すべての資材及び就業者で減少となりました。 |
○ 建設資材・労働力需要実態調査【建築部門】は、昭和49年より実施しています。
○ 建設資材供給の安定化と建設工事の円滑な推進を図るため、主要建設資材及び労働力の
建設工事における原単位(工事費100万円当たりの建設資材量及び延べ床面積10m2あたり
の建設資材量)を把握することを目的としています。
○ 調査結果の概要は別添のとおりで、近年の金額原単位は下図のとおりとなっています。

※セメント(t/百万円)、生コンクリート(m3/百万円)、木材(m3/百万円)、鋼材(t/百万円)


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