東京都は、2050年ゼロエミッションを実現するために、2030年カーボンハーフとその先を見据え、2035年までに温室効果ガス排出量を 2000年比で60%以上削減する目標を新たに掲げ、再生可能エネルギーの導入拡大に取り組んでいます。
このたび、令和6年度に公募し、採択した5件の事業について、2年間の実証が終了しました。実証終了の際には、有識者による技術・ビジネスレビューを実施しましたので、成果報告としてお知らせします。
1 事業概要
次世代再生可能エネルギー発電技術の早期社会実装に向け、都内をフィールドとした実証事業を支援するものです。
具体的には、発電効率や量産技術の向上、耐久性等の性能向上につながる取組など、社会実装への課題の解決に向けた取組を後押ししています。なお、令和6年度に採択した事業の事業期間は、令和7年度までの2年間となっています。
2 技術・ビジネスレビュー概要
令和6年度採択事業について、採択時の検証内容の実施状況、技術としての成熟度、社会実装に向けた将来性等の観点から、外部有識者を含めた委員から助言を受けることで、今後の社会実装に向けた取り組みを加速することを目的としています。
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